よくある質問:RP-31186 液体アルミニウム冷却システムストップリーク剤

液体アルミニウムは不凍液が入っていても使用できますか?

はい、液体アルミニウムは不凍液を洗い流す必要なく、直接投入いただけるよう設計されております。

 

超寿命タイプの不凍液にも効果はありますか?

はい、液体アルミニウムは一般的な緑/青(ケイ酸塩)と長寿命タイプの赤/オレンジ/黄色(OAT/HOAT)不凍液にも使用できます。

 

液体アルミニウムを使用した後は液を抜かなければいけませんか?

いいえ、将来的な漏れや、オーバーヒートを防ぐためそのままご使用いただけるように設計されております。

 

結果はどのくらいでわかりますか?

10分から20分間、運転もしくはアイドリングさせることをおすすめします。ほとんどのケースで一時的すぐシールされますが、念のため20分かけてください。20分で漏れが止まらない場合は、2本目を投入するか技術的な修理が必要かもしれません。

 

液体アルミニウムはヒーターコアに詰まらせますか?

液体アルミニウム冷却システムストップリーク剤はすべてのシステムに使用できる次世代のストップリーク製品です。プラスチック、アルミ、金属(カッパー/スティール)ラジエーター、ヒーターコア、ガスケットなどにも安全、便利にご使用いただけます。

 

おすすめの使用量は?

通常はボトル1本をご使用ください。6,8,10気筒のエンジンへご使用いただけます。

4気筒のような小さいシステムの場合は、半分でもご使用いただけます。

 

オーバーフローリザーバーに液体アルミニウムは使用できますか?

はい、オーバーフロータンクへ直接投入ください。

 

国産車、外車どちらにも使用できますか?

はい、液体アルミニウムはすべてのタイプにご使用いただけます。

 

誤ってガソリンタンクへ投入してしまった場合どのようにすれば良いでしょうか?

液体アルミニウムはクーリングシステムへの添加剤として設計されております。もし誤ってガソリンタンクへ投入してしまった場合は、プロのメカニックによって取り外し、洗浄をおこなってください。

よくある質問:RP-61040 リアメインシール・リペア

リアメインシールとは?

リアクランクシャフトの周りをシールして、オイル漏れを防ぎます。

リアメインシールは、エンジンとトランスミッションの間にあるメインシール、リアメインベアリングシールとして知られています。クランクシャフト(エンジン内部にあり、ピストンが接続されている)がリアエンジンから突き出しており、クランクシャフトにはフライホイール&トランスミッションボルトも付いています。エンジンオイルはクランクシャフト、ピストンと他のエンジン内部パーツを円滑にします。リアメインシールはリアクランクシャフト周辺からのエンジンオイルの流出を防ぎます。

 

リアメインシールの漏れではどういった兆候があらわれますか?

漏れにもよりますが、はじめにオイル量の低下に気づくと思われます。次に、道路やガレージにオイルしみが見受けられるようになります。車両下部のエンジンやトランスミッションが接続している部分をみると、オイルが滴り落ちているか、オイル残留とともに泥などが付着しています。最も顕著に現れるのが、オイルパン下かトランスミッション前部です。通常トランスミッションは、トランスミッション前部から漏れていきますが、マニュアルのトランスミッションはリアメインシールの漏れによってクラッチからすべってきている可能性があります。

 

何が原因でリアシールが漏れますか?

最も一般的なリアシール漏れの原因は、経年劣化と走行距離です。シールは車両を長期保管されていた場合や、エンジンを低温で走行させた場合も漏れの原因となります。これらはシールの収縮を引き起こし、乾燥、硬化させ、リアメインシールが裂けたり、欠けたりする原因となります。

 

他の原因でリアメインシールが漏れますか?

シール自体のせいではなく、他の原因でもリアメインシールの漏れが考えられます。オイル量が非常に多い(満タンのラインより多く注入している)かPVC(クランクケースブリーザー)システムが正常に機能していない場合は、漏れの可能性があります。PVCシステムはエンジン内部から吹き上がってくる圧力を防ぎますが、もし失敗すればこの圧力がオイルの漏れを引き起こします。PCVバルブを定期交換、洗浄することでこの問題を防ぐことができます。

 

オイル交換の度にリアメインシールを使用しないといけませんか?

その必要はございませんが、効果はなくなってしまいます。再度オイル漏れが発生したときにご使用ください。

 

どのようにリアメインシールを交換すれば良いでしょうか?

FR車両のトランスミッションはシールの交換のために取り除く必要があります。FF車両はエンジン(ミッションをおろしてシール交換が可能ですが、どちらの手順も工数が非常にかかってしまいます。

 

 

交換以外にリアの漏れを止める方法はありますか?

リアメインシールリペアがリアシールのオイル漏れを解決するために設計された唯一の製品です。

特別なオイル添加剤が含まれており、リアシールのゴムを膨潤させて広げることにより、漏れを遮断します。

高粘度のエンジンオイル(例えば50wなど)を試してみても良いです。高粘度のオイルはシールとクランク車夫とのギャップを埋めて、漏れを遅らせることができます。

 

どのようにリアメインシールリペアが機能しますか?

ほとんどのシール漏れを解決するために2つの方法があります。

1)添加剤がシールサイズを元にもどし、経年劣化や長走行距離、エンジン熱により失われた弾性や柔軟性を戻します。

2)シールポリマーが高分子繊維のフィルムを形成し、クランクシャフトにあるシールの溝を埋めていきます。

 

他のオイル漏れにもリアメインシールリペアは効果がでますか?

はい、リアメインシールのために特別設計されましたが、その他すべてのエンジンオイルストップリーク剤よりも効果があります。タイミングカバーシール、カムシール、Oリングやその他ガスケットなども含みます。

 

リアメインシールリペアはオイルフィルターを詰まらせますか?

いいえ、クーリングシステム製品などとは違って、リアメインシールリペアは漏れを粒子で止めるものではございません。特別なポリマーとシールコンディショナーが含まれ漏れを止めます。